■感想など■

2011年07月01日

[LIPS]『Piece.04』「二人の睦」〜愛しあうということ〜

■■【3】■■

 背中を撫でる指を、盛り上がった乳房の裾野……脇のふくらみの部分に滑らせる。
「はぁ……んんっ……」
 びくっと身を震わせて、彼女は首を竦めた。
「どうしたの?」
「……いいの……ああ……」
 乳房の丸みの下半分……もっちりと重たげに充実した円を描く丸みを、両手の指で掬うようにしてくすぐる。
 そうしながら、耳元で囁いてやる。
「きもちいい? ティ……」
「あ……うう……ん……ぅ……」
「ティ? ティファ?」
「あ……う……うん……うん……」
 眉根を寄せ、唇を少し突き出し、拗ねたような表情で体を少し揺する。
 自由な乳房がゆらゆらと揺れた。
「……おっぱい……」
「おっぱいがどうしたの?」
「…………おっぱい……さわって……」
「触ってるよ?」
「もっと……もっとちゃんとさわって……いつも……みたいに……」
「いつもみたい? どんな風だっけ?」
「いぢわる……しないで……」
 俺はくすくす笑いながら、ブラと乳房の間に両手を差し入れ、二つの大きな肉珠にぺたりと吸い付かせた。
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