■感想など■

2012年07月31日

[LIPS]『Piece.06』「二人の告白」〜吐息と言葉と〜

■■ Scene.03 ■「〜慟哭〜ティファ」■■

 夜中に………………

 …………。

 ……え?……うん…………なんでもない。

 …………うん…………でもホント、なんでもないってば。

 …………うん。

 ……うん。

 ……うん……。

 うん。

 ……でも……うん……。

 ごめん。

 うん。

 あのね…………………………夜中に……ね、ふ……と目が覚める時があるの。

 うん。突然。
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2012年07月29日

[THEM]『Piece.04』「あなたをさがしてる」〜見つけたい真実〜

■■【1】■■


 朝起きて部屋の外のトイレに行こうとした時、お腹が“しくしく”っとした。

 “重い”までいかなくて、なんとなく体の中にどんよりとしたものが溜まってる感じ。
 いつものあの感じだ。
 近い。
 あと1〜2日といったところだ。
 予定通りとはいえ、正直、またか、と思った。
 プラ・スティック(硬化樹脂材)のプレートがついたドアを開け、トイレに入る。
 蓋を上げて、下着を下ろして少しひやっとする木製の便座に座る。
 それだけでなんとなく気分までダウンしてくる。

“神様は……どうしてこんなものを女にだけお与えになったのだろう……?”

 それが“苦行”などではなく、むしろ女性にだけに与えられた“特権”なのだと思えるまで、彼女は、どうしてもそう思わずにはいられなかった。
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2012年07月28日

【ボクキミ】ユウ7

■■【7】■■

 11月03日、木曜日。

 『7』人分の精液と、ヘドロのような穢れた魔力を体内に溜め込んだ次の日。
 泥のような眠りから目覚め、優也はまず最初にケータイを開いてメールをチェックした。
 メールは、無かった。
 それだけで安心して、涙が出そうになった。
 今日は学校に行ける。

 ──カナちゃんに会える。

 そう思うだけで、心が沸き立った。
 食欲は無かったが、母に心配させたくなくて朝食を無理矢理胃に詰め込みんだ。
 食事中、母から“今日はウルフ中央議会に出席するため、帰りは明日になる”と聞いた。
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2012年07月26日

[LIPS]『Piece.06』「二人の告白」〜吐息と言葉と〜

■■ Scene.02 ■「〜束縛〜クラウド」■■

 ………………。

 ……………………。

 …………………………。

 ……ん?
 ああ、ちょっとな。

 ………………考えてたんだ。

 あのさ…………一つ聞いていいか?

 いや、前から聞こうって思ってたんだけど……。
 ……あんた達も……その……前の日は、こんな気分だったのか?

 何って……。
 その…………わかるだろう?

 え?……みんな? あんたもか?
 ……そうか……。

 あ……いや……そんな事ないけど……。
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2012年07月24日

[LIPS]『Piece.06』「二人の告白」〜吐息と言葉と〜

■■ Scene.01 ■「〜睦〜ティファ」■■

 え? なあに?

 クラウドの体の中で、「イチバン好きなところ」?
 なあに突然。

 ……そうね……。
 う〜ん…………どこだろう?

 …………。
 ……そうね。
 ……考えて、いっつも真っ先に頭に思い浮かぶのは、彼の「手」……かな?

 うん。
 「手」よ。
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2012年07月23日

更新予定

 今後しばらくの更新予定です。

 火曜日 二次 FF7  [LIPS]
 木曜日 二次 FF7  [LIPS]
 土曜日 TS ボクキミ ユウSide
 日曜日 二次 FF7  [THEM]

 更新時間は午前0時です。
posted by 推力 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■つれづれ■

2012年07月22日

[THEM]『Piece.03』「猫」〜う・ふ・ふ〜

 “それ”は嵐のようにやってきた。

 廊下から、『ズタダカダカダカダカダカダカッ』とマシンガンのような音と振動が聞こえてきてから、すぐの事だった。
 4人部屋のベッドの上で本を読みながら“うとうと”とまどろんでいたティファは、咄嗟に反応する事が出来ずに、バタン! と壊れそうな音を立ててドアが開いた時にも、ベッドを下りる事すら出来なかった。
 そこに、飛んで来た。
 清々しい笑顔だった。
 どこか、壊れていた。

 ……容赦無いボディアタックだった。

「ティファーーーーーーーーー!!!」
「んなーーーーーっ!????」
 ぼすん!と柔らかい体が降ってきた。
 ふにゃふにゃのへにゃへにゃな、締まりなくゆるんだ口元で満面の笑みを浮かべながら。
 いつも後で縛ってリボンで飾られている“くるくる巻き毛”の栗色の髪は、ゆるくウェーブを描きながらふわりと広がっていた。
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2012年07月21日

目録整理

 TSと二次の目録を整理しました。
posted by 推力 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ■つれづれ■

【ボクキミ】ユウ6

■■【6】■■

 11月2日、水曜日。

 朝から「彼」のメールが、優也のケータイで着信音を鳴らした。
 食事中だった。
 母が出掛ける前に作ってくれていた朝食を食べているところだった。
 数時間まえの哉汰のとのキスで、少しだけ食欲が戻ったのだ。
 大好きなスパニッシュオムレツとオレンジジュースとトーストだった。

 でも吐いた。

 着信音は、哉汰からではない。
 哉汰からのメールは、通常とは違うものが設定してあるからわかる。
 そして「彼」からのメール着信にも、通常とも哉汰用のものとも違う音が設定してある。
 だからわかった。
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2012年07月14日

更新について。

 55のコメント欄でも書いたのですが、哉汰Sideのストックが無くなったので、以後しばらくは、ユウSideのみの更新となります。また、ユウの堕落、「彼」の行動、その辺の描写が主になるので、苦手な方はまた辛い展開が続くでしょう。
 【ボクキミ】の更新は週一、土曜日の午前0時です。
 哉汰Sideとは異なり、ユウSideは文章がたっぷりと長いので、ボリューム自体は週2回更新だった哉汰Sideを合わせても上回ってると思います。
 鬱って下さい。
 その先には、たっぷりと濃密な“らぶらぶちゅっちゅ”が待ってます(予定)。

 週一更新は寂しいので、過去の作品をちょこちょことアップしていきます。
 未完になってる「あなたと歩く、この春の小道で」とか「僕はオマエを許さない」とか「ピュグマリオンの娘」とか「恋するココロの方程式」とか「ぼくの人魚姫」……とかは、ちゃんと終わらせたいと思ってます。思ってるんですよ? いやほんと。

【ボクキミ】ユウ5

■■【5】■■

 11月1日、火曜日。

 体調不良を言い訳に学校を休み、優也は時間ギリギリまで自分の部屋のベッドの上で膝を抱えていた。
 目の前には、昨日、コートの中に入れられてた、1万円札と5千円札の入った白い封筒がある。
 誰の仕業かは、聞かなくてもわかっていた。
 「彼」だ。
 これは、ユウを昨日の男に「貸し出した」対価の一部に違いない。
 対価の内の、報酬に当たる取り分だというわけだ。
 つまりユウは、文字通り「売られた」。

 ──「売春」させられたのだ。

 「売春するウィッチ」など聞いたこともない。
 人類の守護者、ケガレと闘い人知れず人々の平和と安寧を日々護る者。
 そのウィッチが、よりにもよって「体を売って金を受け取る」など、笑い話にもならない。
 西洋ではケガレに取り込まれた「時の権力者」から身を護るため、娼婦宿に潜んだウィッチが何人もいたらしいが、日本ではウルフの日本支部設立以来、そんな事例は一件も無いはずだ。
 そもそも、こんなことをするために母親から役目を受け継いだのではないのだ。
 昨日、夜遅くに帰宅した優也を、母の使い魔(自己の魔力を『函(パンドラ)』で事象固定して擬似人格を与えた人工精霊)が出迎えてくれた。
 日常的な会話だけなら可能な、(優也から見れば母そっくりな思考・言動をするが、母に言わせれば)ごく簡単な構造の使い魔だった。その使い魔が、6時半過ぎに哉汰から電話があったことを教えてくれた。
 そして
【護れるかどうかわかりませんけど、僕に出来ることは、全力で頑張ろうと思ってます】
 という彼の言葉を、伝えてくれた。
 6時半と言えば、自分があの男に車の中でキスされ、体をおもちゃにされていた頃だ。
 哉汰が自分を心配して電話してくれたのに、自分は男のキスと愛撫に身を任せ、爛れた快楽に身も心も犯されていたのだ。

 そして、金を「受け取った」。

 体を売って金をもらったのだ。

 封筒はクシャクシャになって皺が寄っていた。
 一度、カッとなって丸めてゴミ箱に投げ入れたのを、今朝になって拾い上げて広げたのだ。
 捨てても仕方ない。
 もう「受け取った」事になっているのだから。
 むしろ「彼」の顔に叩き付けて突き返してやった方がいい。
 そう思ったのだ。
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2012年07月12日

【ボクキミ】55

■■【55】■■

 部室を出ようとした哉汰に高階は言った。
 女の魔女(ウィッチ)は胎内にパートナー以外の精液を入れると不浄が溜まり、やがて堕落(フォールダウン)を起こす。これは男性型ウィッチには無い性質であり、堕落したウィッチは例外無く淫魔(サッキュバス)へと失墜(ソウル・ロスト)するのだと。
 そうなると後は、坂道を転がり落ちるように本人の意思とは関係無く他の男の精液を求めるようになり、やがて淫魔から高淫魔へと堕格後、不浄で練られた陰の気をケガレに喰われ、そのウィッチは、やがて魔神(ダイモン)として覚醒する。
「おそらく今のユウは、高淫魔となってまだ日が浅い。危険な状態であるのは変わらないが、今ならきっと救えるだろう」
 それは、どういう意味か。
 
 ──お前にはお前の救い方があるし、魔神化する前に救う方法はそれしかない。

 ──他の誰でもない。お前だけにしか出来ない救い方だ。

 ──だからこそ、俺達はわざわざ未熟で阿呆なお前をユウの元に向かわせるんだ。

 実際、哉汰もなんとなく感づいてはいた。
 男達に抱かれていたユウの髪が、段々暗く濁っていったことがあった。
 あれは、ユウに性遺伝子……精子をフェラチオで提供する前の事だ。
 だが精子を与えるようになってからは、髪の色が元のピンク色に戻らなかっただろうか?

 穢された体と魂は、哉汰の性遺伝子……おそらく「純魔力」とでも言うべきもので、浄化出来るのだ。

 でも高階の口から直接聞かされるまで、それを自分ではどうしても認められなかった。
 ただの自分のエロ妄想だったら、取り返しがつかないからだ。
 たとえ高階の表情が「それが正解」だと言っているように見えたとしても。続きを読む

2012年07月10日

Web拍手への返事

> 07/10 09:05 書く側も読む側もしっかり考えていて偉いなー。「えろシーンはよ」とか思ってる自分、恥ずかしい(XωX)

 いやもう、そう思って頂いて全然構わないんですが(笑)。むしろ、エロ目的で書いてるはずが「どうしてこうなった?」的な流れで申し訳ないです。でも書いてて楽しい部分も確かにあるので、いいですよね? ね?

> 07/10 09:08 でも恥ずかし(XωX)くなるほどの推力さんのえろシーンとてもよいよい

 ありがとうございます。えろ、頑張ります。ちょっとベクトルが違う気もしますが。
posted by 推力 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■つれづれ■

2012年07月09日

【ボクキミ】54

■■【54】■■

 自分が唾を飲み込む音が部室内で妙に響いて、哉汰は思わず息を止めた。
 話が大き過ぎて現実味が薄い。
 だが、高階の表情と口調、何より哉汰の心のどこかが告げていた。
 これは事実であり、嘘や誇張など無い、紛れもない本当の事なのだ、と。
「……そんな……」
 パートナーである自分がユウを救えなければ、ユウは魔神と化して再び数百万人の──いや、それ以上の人々が命を落とす。
 当然、その中には自分だけでなく、両親や親戚、学校の友人や先生や近所の顔見知りや、商店街の人々も入るのだろう。
 たぶん、いやおそらくきっと、誰もが自分に何が起きたのか理解する暇も無く魂魄を抜かれ、肉体は速やかに死へと至る。続きを読む

2012年07月08日

[LIPS]『Piece.05』「二人の明日」〜ようこそここへ〜

■■ Scene.03 ■「クラウド」■■
 窓を大きく開けて、ユフィが下に向かって小さく声を上げた。
 優しい風が、カーテンを揺らす。
「本当にいいの?」
 そして、ユフィは振り返って俺を見た。
「ああ、もちろんだ。アイツにも見せてやりたい」
 俺はティファを見、そしてみんなを見て、はっきりと言った。
 ユフィが、もう一度窓から身を乗り出すようにして、窓の外で誰かに話しかける。
「『じゃあ行く』だって」
 ……と、ユフィは窓から素早く離れた。
 そして次の瞬間、その「誰か」は、軽やかに身を躍らせ、実に見事なバランスで、細い窓枠にその巨体を乗せた。5階の窓まで一跳びで跳び上がったにもかかわらず、窓枠がたてるかすかな軋み音以外は、少しも音をたてない。
「さすがだな」
 思わず声が漏れた。
 燃えるような赤い体躯、そして鬣(たてがみ)は、数ヶ月前と少しも変わっていない。体のそこかしこに刻まれた幾何学模様は「戦人(いくさびと)の印」別名「戦士の魔除け」だ。
「やあ。ティファ、クラウド、おめでとう」
 四つ足で床に降り立ち、凛とした隻眼(せきがん)に柔和な光をたたえて、その獣は人間の言葉を口にした。
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2012年07月07日

【ボクキミ】ユウ4

■■【4】■■

 10月31日、月曜日。

 「彼」が指定したのは、学校だった。
 優也は指示された時間よりもずっと早い、まだ生徒も教師もほとんど登校していない、早朝に着いてしまい、園芸部の部室で椅子に座って考えた。
 指定された時刻まで40分以上あった。
 それまでに、何か打開策を見つけたいと思った。
 今朝起きると、ケータイには哉汰からメールが届いていた。
 発信は昨日の夜だった。
 現実から逃げるようにしてベッドに潜り込み、体を丸めて眠った後に届いたものだった。
 返事は出せなかった。
 どう出せば、何と打って出せばいいのか、わからなかった。
 自分を気遣うその文面を見ていると、涙がこぼれそうだった。
 それよりも問題は「彼」だった。
 その事をまず最優先にしなければいけなかった。

 どうすればいいのか。

 逃げられる方法は無いのか。

 ケガレ相手になら、対処法などいくらでも思い付いた。
 でも、ただの人間相手にどうすればいいのか、しかも級友であるうえに「抗魔法具(カウンター・マジックアイテム)」を持つ人間だ。
 そんな相手にどう対処すればいいのか。
 傷つけたくはない。
 けれど本気で逃れるためには、多少は手荒な方法を取らないと、今に身動きがとれなくなる。
 ウルフに報告する事も考えた。
 でもそうすると、自動的に高階先生へも報告が行くことになる。
 正直、哉汰をパートナーにすることに最後まで強固に反対していた高階先生には、知られたくなかった。
 知ればきっと、哉汰の記憶を操作し、必要であれば自分に関する記憶を消去し、引っ越したり学校を変わったりさせられるのは明白だった。
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2012年07月05日

【ボクキミ】53

■■【53】■■

 男性ウィッチ、ホリゾントのパートナーは、彼の幼馴染みである、12歳の女の子だった。
 二人は周囲が微笑ましく見守るような、初々しく仲睦まじい恋人同士だったと言われている。今となっては事実かどうかもわからないが、子供らしい純粋さで、真面目に将来を誓い合っていたらしい。
 ロリコン?
 うるせぇ阿呆。黙って聞いてろ。

 世界は善意で満ちているわけじゃない。
 だが悪意だけで出来ているわけでもない。
 彼女はその事にまだ気付く前の、自分を取り巻く優しい世界を無条件で信じていた、普通の女の子だった。
 その女の子が、ある日、ホリゾントの知らない所で、学校帰りに行方不明になった。
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2012年07月02日

【ボクキミ】52

■■【52】■■

 「さっき、リスクを抱えてまで救い出さなければならない状態にはない……って言ってたよな。本当にユウは大丈夫なのか? まさか……」
 哉汰の言葉に、高階は胸ポケットから平たくカッティングされた蒼い宝石を取り出してテーブルの上に置いた。
「それは?」
「リンケイジ・ジュエル。この宝石は、ウィッチ・ユウの魂にリンクしている」
「魂?」
「正しくは『魂魄体(エルダー)』に、だ。輝きが失われてない以上、命だけは健在だ。だが弱い。いつもはもっと輝いてるんだが……」
 哉汰は宝石を手に取り、じっと見つめた。
「光が見えるか?」
「ああ」
「なら大丈夫だ。その光はウィッチと契約した者か、それに追従するもの、ウィッチが心許した者にしか見る事は出来ない」
 宝石は内側から光を発し、哉汰の掌を青い光で照らしている。
「もしこの光が消えたら、ユウはどうなるんだ?」
「同調者(リンカー)が死ぬと光も消える。透明度を失って濁り、時には割れる事もある。もちろん、光っている時にこの宝石が割れても、同調者には何の影響も無いがな」

 死ぬと消える光。

 弱くなった光。

 それはつまり、ユウが弱って今にも命が消えそうになっているということなのか。

「ユウが、ずっとそんな危険な状態にあったなんて……」
 正直、男達に犯され、体を穢されたとしても、命までは失わないと思っていたところがあった。
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2012年07月01日

[LIPS]『Piece.05』「二人の明日」〜ようこそここへ〜

■■ Scene.02 ■「ティファ」■■

 腕の中に、確かな温もりを感じていた。

 いのち。

 私の……私が生み出した……大切な命……。
 紺のジャケットに青ラインのシャツ。そしてクリーム色のパンツでドアの側に佇(たたず)む青年。
 この人が、私の旦那様。
 夫。
 愛した……愛する……人。
 この命の……パパ。
 あなたに出会えて良かった。
 あなたと愛し合えて……良かった。
 私の視線を受けて、優しく微笑んでくれる彼と、腕の中のこの子が……今の、私の全て。
 そう思う。

「どうしたの?」
 おっぱいを一生懸命吸っている赤ちゃんの産着を、指で整えてあげながら、私は、じい……と赤ちゃんを見つめるマリンに微笑んだ。
「……かわいい……」
 にこっ……と笑って、おっぱいに添えられた赤ちゃんの手を、ぷにぷにする。
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