■感想など■

2009年05月01日

[異種姦-触手] 「いつまでもどこまでも」〜はじめてのパパとママ〜

■■【4】■■
「…ぅ…ふぅ…ん…」
 驚くほど長くなっていた“たーくん”の触手が“ぬるるるる…”と肉の亀裂から引き出されると、未宇は甘ったるい鼻声を上げて“こくんっ”と唾液を飲み込んだ。
 子宮に、膣内に満ちた“たーくん”の「ジュース」と未宇自身の愛液の入り混じった粘液が“こぷっ…こぷっ…”と、開かれた膣口から溢れ出して床に水溜りを作る。
「…ふぁ…ぁ…」
 彼の「ジュース」がお腹に満ちる感覚が、ひどく心地良い。
 幸福感と共に、たとえようもないほどの充足感を感じる。
 心が…満たされる…。
『ああ…未宇(あたし)…未宇…』

 14歳の肉体が、すっかり“開発”されてしまった。

 まだ、ヴァージンなのに。

 ケッコンだってしていないのに。

『こういうのって…“婚前交渉”っていうんだよね…』
 けれど、もちろんそれを未宇はイケナイコトだとは思っていない。
 なぜなら、夫婦でなくとも愛し合う恋人同士というのは、睦み合い愛し合うのが当然なのだと、知っているから。
 でも、処女膜だけ残してはいても、こうして毎日のようにあそこに“たーくん”を迎えているのだ。それでも未宇は「ヴァージン」だと言えるのだろうか?
 その答えは、未宇だけが知っている。

 “たーくん”の、口のついた2本の触手が、溢れた『蜜』を嘗め上げ、啜り、吸い尽くそうと未宇の股間を這い回る。お尻から垂れ落ちて背中まで伝った『蜜』までも味わおうと、“ぬるぬる”と緑色をした透明な触手が、紅潮して綺麗なピンク色になった未宇の肌を撫で回す光景は、ひどく淫猥だった。
「ひんっ…」
 固く大きく充血して勃起した乳首から、“ちゅるっ”と“たーくん”の触手が離れる。おっぱいの内部に「ジュース」を注ぎ込んでいた繊毛は姿を消し、滑らかに輝く触手はまるでいたわるように未宇の紅い乳首を何度も撫でた。
「…ぁ…やさしい…ね…“たーくん”…」
【さっきはイジワルって言ったのに?】
「うー…そういうところが、イジワルなんだよぅ…」
【可愛いよ未宇】
「うぅ…」
 ヘカテ人の美的感覚から言えば、自分など『化け物』と同じだ。
 それに気付かない未宇ではない。
 けれど、未宇から見たら透明なタコかクラゲにしか見えないような“たーくん”に、少女はたまらない愛情を感じているのだ。
 もちろんそれは、未宇が生まれた時から多種族混成の『アカデミー』にいて、自分以外の種族に全く抵抗を感じない事にも起因しているかもしれない…と思わなくはないのだけれど、姿形に囚われる事無く、知的生命体であれば必ずわかりあえるというのは、きっと全種族共通だろうとも思うのである。
 だとしたら、ヘカテ人も種族を超えて相手を「愛しい」と思えると、信じたかった。
 いや、思っている。
 だからこそ、こんな風に全てを晒して、全てを与えてしまえるのだから…。
【気持ち良かった?】
「うん…スゴかった…まだあそこがジンジンしてる…おっぱいも…パンパンだよぅ…」
【良かった。でも未宇?ボクはまだ満足していないんだ】
「えっ!?」
 “たーくん”の「言葉」が終わるかどうか。
 その瞬間に仰向けだった体をひっくり返され、床にうつ伏せにされたと思った途端、お尻を引き上げられて四つん這いにさせられた。その途端、あそこから粘性の高い白濁した液体が“とろとろ”と床に滴る。
 それに気付いた未宇は、“ふらっ”とした視界の中で後を振り返って恥ずかしそうにいやいやと首を振った。
「や…やだよぅ…なんかこの格好って…すごく恥ずかし……んうぁあっ!?」
 言い終わる前に、今度は後から“にゅるんっ”と膣内に“たーくん”の触手が入り込んできた。
 四つん這いになり、知的生命体とは言えぬ地球のケモノと同じ格好で、背後から愛しい人に股間を嬲られる…。
 それは本来、ひどく屈辱的なことのはずなのに、未宇のあそこは“とろとろ”と、新たな歓喜の涙を零す。
「やっ…やあっ…」
 体の下で紡錘状に垂れ下がった重たい椰子の実おっぱいを、再び“たーくん”の触手が撫で、揺らし、擦り上げた。“にゅるるっ”とおっぱいの付け根に巻き付くようして絞り上げ、勃起した乳首を何度も先端が引っ叩くようにして“ぷるぷる”と弾く。
「ひんっ…ひぃん…」
 “たーくん”は決して未宇を乱暴に扱わない。傷付けない。本当に嫌がることをしない。
 紳士だから。
 銀河広域文化圏でも法務関係に務める人物を多数輩出した理性派種族だから。
 だから、未宇がこうして甘ったるい悲鳴を上げても、それが真実の悲鳴(こえ)ではない限り、むしろ手を変え品を変え、もっともっと声を上げさせようとする。
 そうした方が、未宇が「悦ぶ」ことを知っているから。
「ああっ!…ああっ…」
 “ぽたぽた”と、“とろとろ”と、濡れて拠れて黒く垂れた陰毛から、白濁した愛液が銀糸を引いて床に落ちる。“たーくん”はそれを触手で掬い取って、白くてつるりとしてすべすべの未宇のお尻に塗りたくる。
「あっだめっ…だめっ…だめぇ…」
 おっぱいとお尻とあそこを同時に責められて、未宇は頭の中がどうにかなってしまいそうだった。
 一方、“たーくん”も自分の変化に戸惑いを隠せなかった。
 自分が、性的に興奮していると気付いたからだ。
 真っ赤な顔で息を荒げ、動物的な本能のままにお尻を振る未宇が、とてもとても愚かで可愛らしいものに見えた。
 口では抵抗していながらも、体はちっとも抵抗などせずに、むしろ“もっともっと”と彼の行為をせがんでいる未宇が、ひどく小さくて弱々しく、自分が守ってあげなければ息も出来ないくらい脆弱な存在に見えた。
 肉体的な強度で言えば、自分は未宇の足元にも及ばない。移動用のカプセルが無ければ、ほんのちょっとの接触事故で体が傷付いてしまう。
 なのに、自分の8本の触手によって、こんなにも未宇は弱くなってしまうのだ。
 それに『興奮』する…。
【<興奮>…??ボクが?】
「どうした…の?」
 体の胎内(なか)に潜り込んだ触手が動きを止めたため、未宇はぼんやりとした顔で彼を振り返った。腫れぼったく赤らんだほっぺたと、うっとりと半分閉じられた瞳は、彼女が陶然としていることを示している。
【なんでもないよ】
「んぅううううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!…」
 膣内の触手の表面を波立たせ、ニガウリのようにたくさんのイボを浮き上がらせると、“たーくん”はそのイボイボの触手で入り口近くの膣壁を擦り上げた。
【ボクは、もっと未宇を味わいたいんだ】
「ひいいんっ…」
 “たーくん”の責めにガクガクと体を震わせる、細い未宇の体の下で、やがて二人の可愛い子供達の、安全であたたかな揺り篭になるであろう重たく豊満なおっぱいが、“たぷたぷ”“ゆさゆさ”と激しく揺れていた。

■終■
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