■感想など■

2009年09月21日

第23章「ボクたちの選択」

■■【3】■■
「……けーちゃん……?」
 苦悶に歪んでいた少女の顔が、まるでそれが嘘だったかのように安らかなものへと変化していた。
 “つう……”と可憐な唇から垂れ落ちた涎を、健司は親指で優しく拭ってやる。
「イッちゃった……の?」
「…………んぅ……?」
「イッちゃったの? けーちゃん」
「…………わか……んない……」
 なんだか、体どころか脳までとろけてしまったような感じだった。
 何も考えられない。
 それどころか、一瞬、自分が誰なのかさえわからなくなっていた。
 クリトリス中心の自慰でイク時は、電気が体中を走るように感じていた。 でも、さっきのは違う。
 全然違う。
 子宮の奥から、体の奥から溶けていくような感じ。
 健司のアレが突付いたところから、体の中がどろどろに溶けていくような感じ。
 だから、ちょっと怖い。
 自分が自分でなくなってしまうようで。
 もう少し時間を置かないと、体を起こす事さえ出来ないかもしれない。
「あっ!」
 なのに健司は再び動き始めて、桂の体の奥深くの扉をノックし始めたのだ。
「だめっ……だめっ…………イクッ……イクよぉっ……イッちゃうっイッちゃうっイッちゃうぅっ」
 フラッシュが何度も頭の中で瞬く。
 一度イッた後は、ひどく簡単に絶頂へと押し上げられてしまうようだった。
 イキっぱなし……とでもいうのだろうか?
 断続的な絶頂ではなく、高みに上ったまま降りてこられない。
 波が次々に押し寄せて、とうとうその間隔が無くなってしまったような感じ。
「いっ……ひ……」
 体が勝手に動く。
 腰が勝手にうねる。
 何かを口走ってたような気もする。
 叫んでいたかも。
 気がつくと桂は、健司に優しく抱き締められていた。
 あそこは、まだ繋がったままだ。
 彼は起き上がり、桂はその彼と向き合っている。
 対面座位……だった。
「大丈夫?」
「……っ……ふ……だいじょ…………じゃないぃん……」
 “はあっ”と大きく息を吐き、“くたぁ……”と健司に身を預ける。
『おしっこ漏れたかもしれない……』
 そう思って少し腰を揺すると、彼とくっついている場所はぬるぬるに濡れていて、それが『蜜』なのか小水なのかわからなかった。
「けーちゃん……なんか、すごかったよ?」
「……すご…………な……にが? ……」
「『死ぬぅ』とか、『イッちゃうぅ』とか『ううあうー』とか『うあーー』とか、よくわかんない事も言ってた」
「うそっ!」
「ホント」
「うそだっ」
「ホント。いいじゃない。可愛いかったもん」
「…………っ…………」
「アソコが“きゅうううう”ってなってね、痛いくらいだった」
「……そういうこと…………ばかっ……ハッキリ言うなっ……」
 桂は真っ赤な顔で、健司の暢気な顔を「ぺちっ」と叩いた。
「オマエは……その……イケたの?」
「俺はいいんだ」
「何がいいんだよ」
「けーちゃんが気持ちよければ」
「ばか。ワタシ一人が気持ちよくても意味無いだろ?」
「そうかな?」
「そうだ」
「じゃあ…………」
「ひんっ……」
 健司が腰を揺すると、桂はおかしなくらい細くて弱弱しい声を上げ、“きゅんっ”と肩をすくめた。
 あそこがじんじんしている。
 感じ過ぎて、体全体がまだ余韻に揺れているのだ。
 心と体が、全部“くっついた”。
 そういう充足感が全身に満ちていた。
 その充実のままに、再び健司が“揺する”。
 桂は彼の腰に両脚を巻きつけ、その彼に必死にしがみ付く。彼に「下から」刺し貫かれているこの姿が、決して恥ずかしくないわけではない。柔らかくも引き締まったお尻を両手で掴まれ、いとも容易く上下に揺すられると“ぬちぬち”と粘液の立てる淫らな音が耳にまで届くのだ。
 彼のモノは確実に“お尻の中”に在る。
 硬い。
 そして、熱い。
 太くて熱い灼熱が、確かに今、自分を串刺しにしている。
 心まで。
 魂まで刺し貫いている。
「あっ……すごっ…………ぅいっ……すごっ……んっ……」

 嬉しい。

 嬉しい。

 すごく嬉しい。

 涙が出るほど、体がとろけてしまうほど、心が濡れてしまうほど。
 全身で健司を求め、全身で健司を受け止め、全身を健司に“開放”していた。
 お尻に力を入れ、ぬるぬると胎内(なか)に出入りする健司のモノを“きゅっきゅっきゅっ”と締め付ける。
「けんじ……けんじっ……けんじぃ……」
 彼の首にしがみ付き、懸命に彼の首筋にキスをする。
 鎖骨を“はむはむ”と噛み、胸板の厚さと反するような可愛らしい乳首を“ぺろぺろ”と嘗めた。
「うっ……けっ……けーちゃんっ……」
「きもちいい? きもちいいの? これ、いいの?」
 “はっはっはっはっ”と荒い吐息の中にも、小悪魔っぽい笑みを浮かべて、桂は健司を見上げた。
 それは、大好きなパパの弱点を見つけた幼女のようにも、年下の奔放な彼の思いのほか繊細な部分を見つけた艶女のようにも見えた。
 桂は、自分が彼にされたことをそっくりそのまま返していく。
 逞しい胸板の小さな乳首に可愛らしい唇で吸い付いて“ちゅうちゅう”と吸い、熱い舌で“くりくり”と転がして、真珠のような歯で軽く“こりこり”と甘噛むのだ。
「けっ……けーちゃん……ちょっ……」
 切羽詰った彼の口調と、“ぴくっぴくっぴくっ”と震える大柄な体がなんだか嬉しくて、桂は彼に刺し貫かれながらもそれを何度も何度も繰り返した。
「健司……乳首……弱いんだ?」
「くすぐったいんだってば」
「ワタシだってそうだよ。健司……おっぱい好きだもんね」
「けーちゃんのおっぱいだから、好きなんだよ」

 ――あ、だめだ。

 “くらっ”と、きた。

 この男は、こういうことを何の気負いも無く“さらっ”と口にしてしまうから、だから怖いのだ。
 こっちの感情の波なんてお構いないしなんだから!!
 首筋まで綺麗な真っ赤になった桂は、彼の視線から逃げるように顔を反らした。紅く染まって“ぷくぷく”したほっぺたが、なんだかとても美味しそうだ。
 すると彼の指が、不意に二人が繋がっている部分へと伸びて、そのすぐ後の『蕾』を“くにくに”と嬲った。
「あっ……んひんっ……ばっ……ばかっ……そこっ……ぃうっ……」
 “そこ”は不潔な場所のはずだ。
 見られるだけでも恥ずかしいその場所を、触られる。
 丹念に揉みほぐされる。
 それも愛しい人に。
 それは、とてもとても恥ずかしいことだった。
「けんっ…………あっ……そこっ……きっ……きたなっ……」
「気持ちよくない?」
「そん…………んあっ……」
 彼のモノが挿し込まれた部分から、『蜜』がとろとろとこぼれている。指で掬い上げたその『蜜』を丁寧に塗りつけるようにして、彼は“ひくひく”とひくつく、後の『蕾』をほぐし続けた。
『だめ……』
 ただでさえ力が抜けた下半身が、さらに弛緩してしまいそうになる。
 そんな事になったら……。
「……ばっ……ばかっ……うん……が……でちゃたら……どうすんだよぉ……」
 とろけきった顔と甘い声で咎めても、効果などあるはずが無い。
 その表情と艶のある口調は、「きもちよくてたまらない」と言っているのも同然だったからだ。
「やめてほしいの?」
 現実の体ではない。
 だからたとえそこが弛んだとしても、排泄物が出るはずもない。
 その認識が、今の桂は飛んでしまっているように見えた。
 あまりにも現実的な五感のために混乱しているのかもしれなかった。
「……あ、あたりまえ……だろ? ……はぁっ……」
 健司の無邪気な問いにそう答えながらも熱い吐息を彼の胸に吐き、“くたぁ”と身を委ねる少女の姿は、愛しい男を信じきったオンナのそれだった。
 彼のモノは、その太さも熱さも剛直さも、少しも失ってはいない。

 その「肉槍」に“貫かれて”いる。

 「モズのはやにえ」とか、昆虫採集の虫ピンで留められた哀れな獲物を思い出す。
 捕獲・所有され、モノとして扱われる。
 “これは俺のモノだ”という、本能の渇望が成さしめたもの……。
「んぅんっ!! ……んうっ! ……ひんっ……ひっ……ふぁんっ!」
 お尻を掴まれ、ゆさゆさと揺すられ、時に上下に抜き差しされる。
 “ぬるっ……ぬるっ……ぬるっ……”としたリズムが、やがて“ぬっぬっぬっぬっ”と早まり、桂の中の嵐が強さを増してゆく。
 彼の右手の中指は、後の『蕾』にぴたりと張り付き、“くにくに”と揉みほぐし続けている。時折、指先が“くっ”とすぼまりを潜ろうとする仕草をしてみせるのが、たまらなく憎らしい。
「んあっ! ……あっ! ……」
 そのたびに桂の体が“ぴくんっぴくんっ”とはじけるようにして震えるのだ。
「お尻、いいの?」
「ばっ……ばかぁ……」
 言葉では否定とも肯定とも取れるけれど、くねる腰が雄弁に語っている。
 貫かれ、後の『蕾』をいぢられながら、肉鞘に隠れながらも貪欲に快美感を貪ろうとする肉芯を、健司の恥骨へと擦り付けようとしているのだ。
「ふはっ……はっ……あっ……」
 健司の胴回りが太いので彼の腰に回した両脚を思い切り開かねばならず、桂の太腿の付け根は腱が浮くほど緊張していた。
 その中心を健司が貫くのだ。
 実は、ちょっとだけ、脚が痛い。
「んぅー……」
 ぐったりして健司に身を任せ、胸板に頬を寄せて溜息を吐いた。
 吐息は熱く、そして甘く濡れている。
「疲れた?」
 彼の言葉に“ふるふる”と首を振る。
 ちがう。
 疲れたけど、疲れたわけじゃない。
「どこか痛い?」
 あし。
 脚が、ちょっと、痛いの。
 そう思って、ようやく桂は今のこの体が決して現実の肉体ではないということに気がついた。
 けれど、現実の体ではないはずなのだから、痛みとか苦しみとかは感じない方がいいのに、どうして感じてしまうのかわからない。もっとも……そうは思うものの、痛みや苦しみを感じるからこそ、あたたかさや優しさ、気持ち良さを強く強く感じてしまうのもまた、確かなのだ。
 とろとろの『蜜』や涎までも認識してしまうのだから、ひょっとしたら排泄物さえも認識してしまうかもしれない……という恐れは確かに在る。
 ただ、それに反する快美な感覚は何だろう? と考えてしまうに至り、つい期待してしまう意識もまた、桂の中には在ったのだ。

 指先に排泄物を感じられてしまう羞恥……。

 排泄物の匂いを嗅がれてしまうかもしれないという羞恥……。

 それは、それさえも……体の中でもっとも汚いものでさえも、彼ならば“許して”くれるのではないか? という甘えに繋がらないだろうか?
「うんんぅんっ!!」
 “ちゅぷっ”と、健司の人差し指が『蕾』への侵入を果たし、括約筋の締め付けをものともせずに“くにくに”と蠢く。
「ふあっ……やんっ……やっ……あっ……やんっ……」
 鼻から抜ける、甘ったるい声に、桂自身が軽く驚いてしまった。
 そして、自然と括約筋の収縮が強まり、結果として健司のモノを強く締め付けてしまう。
「ううっ……」
 健司が軽く呻く。

 ――イイのだろうか?

 貫かれ、揺すられ、お尻の穴さえも嬲られて朦朧となりながらも、桂は潤んだ瞳で彼の顔を見上げ、そのガッチリとした逞しい顎を犬のように“ぺろぺろ”と嘗めた。
 汗の味がする。
 健司の味がする。
 “はっはっはっはっ”と熱い吐息が健司の喉を撫で、
「あんっ……っ……はっ……はぁぅ……ぅんっ……ひんっ……」
 可愛らしく密やかな蜜声が彼の耳朶を刺激した。
 その刺激は、直接的な肉体の快楽を軽く凌駕する。
 愛しい人が可愛らしく喘いで甘く切なく想いを訴えているというのは、何よりも男の性を刺激するからだ。
「け……けーちゃん……俺……おれもう……」
「……ん……イクぅ? …………ぃクの? ……」
 酔ったように“とろん”とした目で見上げてくる少女は、苦しそうにも痛そうにも見える切なげな顔をして、“はふっ”と熱い吐息を漏らした。
「うんっ……うんっ……」
「イッて…………いいよ……イッて……なかにだして……」
「うんっ……」
 何かに耐えるように顔を顰めた健司は、抱き締めていた桂の体を離して二人の体がVを描くように少女の体を倒した。
 再び床の上に仰臥させられるのか? と思った桂は、背後に両手を付いて体を支える。
 けれど、健司は桂に覆い被さっては来なかった。
「……? ……」
 不思議そうに彼を見た桂は、健司の視線を追って慌てて身を捩る。
 彼は、露になった二人の“結合部”を見ていたのだ。
「やっ……ばかっ……」
 赤黒くて太くて血管の浮いた、禍々しいほどにグロテクス……ラブホテルで見た時よりも、もっと凶悪な気がした。
 その禍モノ(まがもの)が、自分の股間の薄い茂みの向こうでぬらぬらと濡れ光りながら出入りしている光景というのは、例えようも無いほどにイヤらしかった。
 “ぬっぬっぬっぬっぬっぬっ”と、自分自身が腰を揺する事で、健司は小刻みな反復を繰り返している。
 隠そうとした桂の右手が、再び力を失って背後で自分を支える事に徹してしまうほどに。
「ああっ!! ……あ〜〜〜……ああぁ〜〜……」
 泣き出しそうな、細く苦しげな声を上げて、桂は目を“ぎゅっ”と瞑り細い肩を“きゅんっ”と竦めた。
 とてもとても苦しげなのに、唇は笑みの形をしている。
 そのぷっくりとした唇から透明な涎が垂れ、“ゆっさゆっさ”と盛大に揺れ動く、細い体には不相応なメロンおっぱいの谷間に落ちた。
 実に重たそうなそれは、たっぷりと水分を含んで甘く熟した大玉メロン……というより、パパイヤ……いや、マンゴー……いやむしろ、子供の頭ほどもあるために椰子の実のような圧倒的な重量感を持って前方に勢い良く突出していた。
 それが、先端の赤い乳首を軌跡として、上下左右に揺れ動く。
 張りがありながらやわらかさも兼ね備えている。
 それの証明のようだ。
 握り締めれば、芳醇な果汁さえもが滲み出しそうだった。
 そして、揺れ動いているのは、目を引き付けずにおかない、魅惑的な豊満おっぱいばかりではない。
 セミロングでさらさらの黒髪も、細い首に支えられた可愛らしい顔も、華奢な肩も、すらりとしていながら“むちっ”とした肉付きの太腿も、健司の腰の動きに合わせて揺れ動いていた。
 そして、その全てが健司の目には映ってるのだ。

 ――たまらない刺激だった。

 心から求めてやまない少女の、可愛らしくも淫猥で煽情的な姿が、他ならぬ自分の行為によって生み出されているのだから。
 健司は我慢出来なくなって右手を伸ばし、“ゆさゆさ”と揺れ動く豊満で重たい左の椰子の実おっぱいを“きゅむっ”と掴んだ。
「んあぁっ!!」
 “たぷたぷ”“ぷにぷに”としたおっぱいは、もっちりとしたたまらない手触りで彼を楽しませる。
 手に吸い付くような肌は、もう、とても元は男の子のものだったなどとは信じられなかった。
「ふあっ! ……くぅあっふんっ……」
 “きゅむきゅむ”とリズミカルに指が埋まりそうになるくらいの力で揉み、先端で色濃く、硬く勃起した乳首を親指と人差し指を使ってしごく。
 健司の中にある、性的な知識がそうさせたわけではない。
 女は、目の前の少女しか知らないのだ。
 健司自身にもわからないけれど、体がそう動くのである。

 どう動けば桂が喜ぶのか。

 彼女が、何をどう求めているのか。

 その流れに任せて体を動かせば、桂は悦びに啼き、とろけ、濡れる。
 少女が快感に染まれば、彼も嬉しかった。
 自分が少女を気持ち良くさせているという満足感が、更なる快感を呼ぶからだ。
 だから、健司は桂が気持ち良くなるように体が動くままに任せる。
 そうする事で、もっともっと桂の気持ちが、直接伝わってくるような気がしているから。
「ひっうっ……うっ……うっ……」
 何度目かの絶頂に、桂の顔が歪み、とろけ、そして開放される。
 “呆けた”と表現してもいいくらいだ。
 立て続けの絶頂に精神が壊れてしまったのではないか? とさえ思えた。
 あそこは太腿の内側までもがすっかり濡れそぼり、『蜜』は白濁してコンデンスミルクのようにねっとりと粘度を増している。
 敏感なクリトリスは強い刺激に包皮の奥へと引き篭もり、臆病な子ウサギのようにぱんぱんに充血したその表面を隠していた。
 その陰核を、おっぱいを弄んでいた健司の右手が更にいぢめる。
 たっぷりと『蜜』を親指にまぶして、そのぬるぬるした指で包皮の上から捏ねるのだ。
「ひんっ……だっだめっ……だめぇ……」
 これ以上されたら痛くなる。
 そのギリギリの線で愛撫が続く。
 突付き、捏ね、そして指を離す。
 じんじんした陰核が感覚を無くす直前で手が離れるために、その振幅が大きければ大きいほど快美感の波が桂を襲った。
 おっぱいも、あそこも、お尻だってどこだって、桂の体はもうすっかり全部、健司のモノだった。
 健司だけのモノだった。
 自由にして構わなかった。
 “ぷりぷり”に熟してやわらかく揺れ、いい匂いのする大きくてあったかいおっぱいは、噛み付いて白雪を踏みつけるようにたくさんの歯形を乱暴に付けたって構わない。
 硬い男根を、とろとろにとろけてぬるぬるの粘液で潤んでいる熱い柔肉で包んでいるあそこは、深く深く、痛いくらいに深く激しく貫いたって構わない。
 垂れ落ちた『蜜』でぬるぬるのお尻の間にある、薄いココア色の可愛いすぼまりだって、彼がしたいなら好きにして構わないと、今はそう思える。

 それは、なぜか?

 健司の視線が、熱い吐息が、優しい手が、いぢわるな指が、猛る灼熱の剛直が、
 彼がどれだけ自分を欲してくれているか、愛してくれているか、教えてくれているからだ。
 彼の想いが溢れて、それが全身を包むのを感じるからだ。
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