■感想など■

2009年12月15日

[二次]うる星やつら「彼の愛奴 彼女の御主人様」〜Episode.2「パーティー会場にて」〜

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★虎縞美少女物語★

L U M & ATARU

の愛奴 彼女の御主人様』

◆ THE DICTATOR and PLAYTHING of SEX ◆
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■■ Episode.02 ■「パーティー会場にて」■■

「おや? ラムさん、諸星は?」
 不意にテーブルの上から、面堂の声が聞こえる。
「ええと…さあ…ちょっと出てくって言ったっきりだっちゃ」
「あいつめ……」
 終太郎は短く舌打ちすると、ラムの向かいの椅子に腰を下ろした。
 今、俺の目の前には、ラムの美しい両脚が見える。
 正装した白いドレスから覗く脚は、ダークグレイのストッキングに包まれて、ひっそりとそこにあった。
「あ…ふぁ……」
 俺がつつ…と、脹脛から太腿へ、両脚を撫でるようにしてスカートをめくり上げると、ラムは思わず声を上げて腰を浮かせた。
「どうしました?ラムさん」
「う、ううん。何でもないっちゃよ」
 慌てて椅子に座り直したラムは、おそらく口元を引き攣らせたまま笑顔を貼り付けているのだろう。
 俺の頭上にある、彼女の両手に持った銀のナイフとフォークが、カチカチと音を立てていた。
 俺は両手を伸ばし、むっと濃厚にラムの匂いの立ち込めるスカートの中へ無造作に差し入れて、黒いレースのパンティの両端に指をかけた。
「あ…や…」
 ラムはもじもじと合わせた両脚を擦り合わせる。
 幸い今度は、声も密やかであったためか、面堂には聞こえなかったようだ。
 面堂は相変わらず、このパーティがいかに素晴らしいか、いかに金をかけているかを説明するのに夢中のようだった。
 俺はじりじりと、ラムのパンティを引き下ろす。
 抵抗は無い。
 それどころか、ラムは軽く体を浮かせて、豊かな尻から俺がパンティを取り去りやすくさえした。俺に抵抗する愚かさは、ラムの体にたっぷりと教え込ませてあるのだ。
 つま先からパンティを取り去ると、俺はそれを広げてみる。黄色っぽいシミが広がり、その匂いが鼻腔をくすぐる。
 尿と“おりもの”と『蜜』の匂いだ。
 目の前にあるラムの下半身には、今は既にガーターベルトとストッキングしかない。
 俺は、ゆっくりと右手をスカートの中に差し入れ、あそこを嬲った。
「あっ…!! …」
「ラムさん?」
「あっ…あー…えーと…シュータロー、何か飲みたい…な…」
 ラムが咄嗟のでまかせを言うと、面堂はにこやかに答えた。
「お持ちしましょう。ワインでよろしかったですか?」
「あ、うん、それで、い…いいっちゃ…」
 その時も、俺の指はラムの性器を弄り続けていた。
 もしゃもしゃとした陰毛を掻き分け、早くもぬるぬると濡れた粘膜に、唾液で濡らした指を添える。くちくちと音を立てながら、大陰唇と小陰唇の『花唇』をなぶるのだ。
「ダーリン…ダーリンったら…だめだっちゃ…」
 ナイフとフォークを机に置いたラムが、ドレスを開いた膝の所でぎゅううと握り締めながら、泣き出しそうな声で懇願する。
 太腿の内側の腱が浮き出し、ラムが緊張しているのがわかった。俺に口答えする勇気を、精一杯振り絞っての行為だろう。
「何がダメなんだ」
「だって…だってみんないるっちゃ…みんなに知れたら…」
「バレなきゃいい」
「でも…」
「いいかラム。俺は今、お前を味わいたいんだ。料理よりもな。わかったな?」
「………わかったっちゃ………」
 語尾を少し強くすると、ラムは小さな女の子がいぢめっこに抵抗する時のような、弱々しく消え入りそうな声で答えた。
「声を上げるなよ。声を上げたらバレるからな」
「…うん……」
「お待たせしましたラムさん」
 面堂が帰ってきた。
 ラムの脚がびくっと震え、指が触れていた後の『蕾』がきゅううと収縮する。
「このワインは…」
 面堂はラムの変化にも気づかず、またどうでもいいような薀蓄を話し始める。
 奴の話など、俺にはどうでもいい。今の俺には、ワインよりも飲みたいものがあるのだ。
 俺はスカートの中へ両手を入れ、パンティの無い、つるりとした尻に手を回して、椅子の前の方へとラムの体を促した。
「………………」
 ラムはじりじりと前へ体を移動させる。
 そして俺は、ラムの脚をいっぱいに開かせた。
 太腿までスカートは捲れ上がり、ひどくみっともなくはしたない姿だが、他の人間には見えていないだろう。それも、テーブルクロスがあったればこそ、だ。
 さっきよりもやや明るい光の元に晒されたラムのそこは、てらてらと濡れて、たっぷり『蜜』を垂れ流しながらひくひくと蠢いていた。
 俺は舌をその開いた『花弁』でつう…と上下させ、ぱっくりと開いた『蜜口』を撫ぜた。
 再びラムの太腿に緊張が走る。

ちゅう……

 そして突然、ぷっくりと勃起してその小さな頭を包皮から覗かせた『花芯』を吸う。
「ひっ……ん……」
「ラムさん?」
「こ、このワイン……お、美味しいっちゃ、ねぇ……ぅ…ふぅ…」
「…? …そうですか、それは良かった」
 机の上では、ラムと面堂のおよそ実の無い会話が続いた。
 そして俺は、ラムの股間を嬲るのを続けた。
 ラムの乳首は、今頃ドレスの下のブラをも強く強く押し上げているに違いない。
「このポートワインは、ラムさん用に梅のエキスをブレンドしたものなのです。あ、でもご安心を。エキスはごく微量ですから、ほんの少しだけ、気持ち良くなる程度の筈ですよ」
「………ふ…う……ほんとだちゃ……きもち……いいっ…ちゃ………」
 びくっ…びくっ…とラムの太腿がはぜる。
 気持ち良いはずだ。
 今俺は、鼻で『花芯』を刺激しながら、ねろ…とラムの胎内へ舌をねじ込み、指で後の『蕾』をくりくりと弄ってやっているのだ。
「それではラムさん。僕は他の出席者に挨拶もありますので…」
「あ…うん……」
「今日の貴女はいつもの何倍…いいえ、何十倍も美しく艶やかです…では、ごゆっくり」
 あでやか?…色っぽいって事か。
 当たり前だ。今、ラムは欲情しているんだからな。
「ダーリン……ダーリン…ダーリン……………ダーリン…」
 終太郎が席を立ち遠ざかると、ラムはもどかしげに両手を下ろし、愛おしそうにラムの『蜜』を吸う俺の頭を撫でた。
 俺の髪を指に絡ませ、ラムが、何度も俺の名を呼ぶ。
 甘く、切なく、苦しげに。
「何だ?」
「も…もう……」
「もう…何だ」
「…知ってるくせに…いぢわる……」
「言わなきゃわからんぞ」
「いぢわる…いぢわる…あっ…はっ……あ…やっ…」

つっぷ…つっぷ…つっぷ…

「ひゃぁあ…あ…」
 クリトリスを舌で転がしながら、つぷつぷとリズミカルに指を『蜜口』に埋め込んだ。
「言えよ。何だ?」
「もう…ガマン…で、でき…」
「はあ?」
「…欲しいのぉ…今すぐ、欲しいのぉ…!」
「くくっ…」
 俺はあられもないラムの“おねだり”に笑みをこぼし、人の目に注意しながら素早くテーブルの下から這い出した。

         §         §         §

「ふ…あ……ふっ……くうん……くうん……」
 ぬぬぬ…とペニスを差し入れると、ラムは鼻を鳴らしながらだらしなく涎を垂らした。
 面堂家のパーティホールの、紳士用トイレの中だ。
 8つある紳士用トイレの、さらに一番奥にある個室の中にラムを連れ込むと、俺はすぐさまラムの尻を抱え上げた。
 男女合わせて16ヶ所もトイレがあるなんてフザケ過ぎているが、こういう時には助かる。滅多に人は来ないのだろうが、それでもやはり“誰かが来るかもしれない”というスリルは良いもんだ。
 俺はラムの豊かな乳を剥き出し、紅い乳首をキツく吸ってやりながら激しく突き上げてやる。
 便器に腰掛け、その俺の上にラムが跨いで座り、深く挿入しているのだ。
 この体位は、例えラムが俺の首に手を回してしがみついても、いやらしい程にでかく柔らかな乳を両手で自由に弄べるから好きだな…。
「はっ………はっ……やっ…はっ……くっ…やっ…」

 乱れている。

 自我を忘れたように薄く唇を開き、とろりと涎を垂らしながら涙をいっぱいに溜めた瞳は、何も見えていないかのようにうつろだ。
 ラムも俺も、まだ服を着たままだ。俺に至っては、下半身だけを剥き出してラムを貫いているのだ。
 …普段、糞をする格好でラムを抱く…。
「くく…」
 知らず笑みが浮かぶ。
 便器に座ったまま、俺専用の肉便器に精を放つ…か。
 面白いじゃねーか。
「しっかしキレイだったなラムさん…こう……神々しいっつーか」
 誰か来た。
 メガネ?
「ひ…」
 ラムがびくっとして息を呑んだ。
 トイレの中にまで音楽が流れていなければ、息遣いでバレてしまうところだ。
「お? 誰か入ってんな。ま、いいや」
「ラムさんのあのドレス姿! …あれを見れただけでも来た甲斐はあるよな」
「美にして可憐。まさに穢れを知らぬ美少女とはラムさんのためにあるような言葉だな」
 穢れを知らないだと?
 …ふん。男のモノを咥えながら涎を垂らしてよがり狂う女が、か?
 お前達の言う神々しい美少女様は、扉一枚隔てたトイレの中で、今も男と繋がっているんだぜ?
 俺はラムのつるりと滑らかな尻を両手で掴んで、ゆっくりと円を描くように揺すってやる。
「……! ……」
 ラムが息を呑んで、ぎゅっと目をつむった。
 その拍子に、ポロポロと涙が頬を伝う。
 そしてふるふると首を振り、ぎゅっと俺の首にしがみついた。
『今はやめて』
 そう言いたいのだろう。
 だが快感は待たないのだ。
 俺のペニスで送り込まれる快美感は、ラムの中を容赦無く這い上がってゆくのだから。
 元の大きさに戻りかけた、俺の唾液に塗れ光る乳首が、たちまち硬く尖ってつんと上を向いた。
「ラムさんも、いつまでもあたるのアホなんかの所にいないで自由になればなぁ…」
「ま、ムリだろーけどな」
 ムリ…………はん!わかってんじゃねーか、パーマ。
 この女は俺のモノだ。
 例え自由になったとしても、ラムの体は俺を求める。
 そう仕込んだのは、誰でもない、この俺なのだから。

         §         §         §

 やがて二人は、俺達に気づかずに出ていった。
「あっ…はぁっ! …ふっ…やっ…」
 声が遠のくと、途端にラムの口から声が漏れた。
「…っ…ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜…」
 今までずっとガマンしていたのだろう。引きつるような泣き声は、長く長く続いた。
「ダーリン…ダーリン…」
「美にして可憐だとよ。美少女がこんな事してちゃいけねーよな。やめるか?」
「あっ! やっ…やめちゃイヤだっちゃ!…」
 もちろん冗談に決まっている。
 正直な話、ラムの膣の気持ち良さに今さらやめる気など無い。
「気持ち良いのか? ラム」
「気持ちイイ…気持ちイイっっちゃ…気持ちイイっちゃダーリン…」
 また、涎が垂れる。
 ねろ…と喉元から涎の道をたどって唇まで舌で嘗めてやる。
 ラムの口紅はすっかり乱れ、跡形も無くすっかり取れてしまっている。
 もともと薄い化粧だ。直すにも時間はかかるまい。
「気持ちイイ? ねぇダーリン気持ちイイ? うちの…うちのここ…うちのおまんこ、気持ちイイ?」
 甘えた声でそう聞くラムの揺れ動く豊乳を、俺は手を使わずにペロペロと嘗めてやる。
「ああ、気持ち良いぞ。すごくな」
「ああん…うれしいっちゃ…」

ぢゅぷっ…ぢゅぷっ…ぶぴっ…ぢゅっ…

 激しく、思いのほか大きな粘液質の水音が個室に響く。
 それは、ひどく卑猥で淫らで退廃的な、背徳の音のように聞こえた。

【END】

(第一版コンプリート:19??/??/??)
(初出:2000/04/08)(以後順次改訂)


かつて同人漫画用に書いたプロットから起こしたものを改定。

あたるにとって彼女は、好きな時に好きなように抱ける女。
遊ばれ、慰みにされても、彼女は彼を迎えて愛する。
まるでそこにしか彼女のアイデンティティが無いかのように。

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