■感想など■

2009年12月16日

[二次]うる星やつら「彼の愛奴 彼女の御主人様」〜Episode.3「デザート」〜

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★虎縞美少女物語★

L U M & ATARU

の愛奴 彼女の御主人様』

◆ THE DICTATOR and PLAYTHING of SEX ◆
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■■ Episode.03 ■「デザート」■■

カチャカチャ…

 台所から、晩飯の後片付けをする音が聞こえる。
 俺はTVを見ながら、一人お茶を飲んでいた。
 母さんは町内会の婦人会で京都に旅行中。父さんは自分の部屋にいる。…また新聞でも読んでいるんだろう。
 今日の料理は、ラムが一人で作った。
 時間をかけて仕込んでやったおかげで、とんでもないものを平気で食卓に出していた昔と違い、今では何とか食べられるものが作れるようになっている。
「…………………」
 俺は立ち上がり、台所入り口まで行って、洗い物をしているラムを見る。
 髪をまとめ、三編みにしている背中に、いつものトラジマビキニのブラは無い。パンツとブーツはいつものように着けているのだ。そしてその上にエプロンを着けている。
 ついさっきブラだけ外させたのだ。大きく豊かな乳は、後からでもわかる。背中越しに、体の両側から丸みがはみ出しているのだ。
 俺は足音を忍ばせ、そ…と近づき、後から、エプロンの下に両手を滑り込ませ、ゆさっ…と重い乳を持ち上げた。
「あっ…ふあっ…」
 びくっと体を震わせて、ラムは洗いかけたコップを落としそうになる。
「ダ…ダーリン…」
「そのまま続けろよ」
「だって……あんっ……」
「続けろって」
 俺が強くそう言うと、ラムは大人しく口をつぐんでコップを洗い始める。乳には、ぴったりと俺の両手が張り付いているのだ。俺はぐにぐにと乳全体を揉みしだき、尖った乳首をくりくりと摘んで時折きゅんと引っ張ってみせた。
 俺は、ラムの乳房が好きだ。
 あたたかく、柔らかく、そして大きい。見て美しく、嘗めて舌ざわりも良く、吸うとかすかに甘い。そして香りも良いのだ。
「あっ…やっ…あっ…あっ…」
 密やかに、ラムの口から声が漏れる。乳を弄られながら洗い物をするのは難しいらしい。時々手が止まる。
「手が止まってるぞ」
「あ…う…」
 ぴるぴると、親指ですっかり立ち上がり大きくなった乳首をはじいてやる。
 そうするとラムは、いつも“アノ時”のように悦ぶ。身を震わせ、とろん…と目を潤ませるのだ。
「おっとTV…TV…おいラム、あっち行くぞ。手拭いて体軽くしろ」
「………はい…………」
 ……こいつは何を期待しているんだ?しおらしいほど小さな声で、艶やかな吐息を吐くように返事をしたのだ。
 俺はラムを、二つの乳で持ち上げるようにして居間へと運んだ。
「おー…丁度いいとこじゃん」
 ラムを俺の前に座らせ、壁にもたれる。足でテーブルを引き寄せて右手で湯呑を掴んで茶を飲んだ。もちろん、その時でも左手はラムの乳を揺らし、捏ね、乳首を指で弾いていた。
「あ…は………ああ………あ………………」
 だらん……とされるがままのラムが俺に身を任せてくる。
 所詮コイツも好きモノなのだ。
 “便所”には丁度良いオンナだった。
「おいラム。あんまり声を上げると2階(うえ)のジャリテンが目ぇ覚ますぞ」
 俺の言葉にハッ…として身を起こしかけるが、今更…と思ったのか、再び俺に体を預けた。それでも声を上げるのを止めたのは、父さんに聞こえるのを考えたからだろう。
 俺は相変わらずTVを見ながらずっしりと重い乳を嬲っている。
 ラムを弄っているのは、ペニスを突っ込む下準備もあるが、手が寂しいというのがある。それに、最近は下準備をちゃんとしておかないと俺も気持ち良くないと思ったからでもある。やはり、多少なりとも濡れていないとペニスの皮が引き攣れて痛いのだ。
「あはははははっ! ばっかでぇー」
 TVでは、バラエティ番組でお笑いタレントが面白おかしく踊っている。
 俺は、不意にラムのパンティの中にぐいっと右手を差し入れ、指で肉を掻き分けた。
「あ……や……」
 顔を真っ赤にして潤んだ瞳で俺に抗議をするが、ラムは抵抗しようとはしない。

くちゅ…ちゅ…

 とろとろに濡れている。
 うまそうだ。
 手をパンティから抜き出すと、俺はベロリと指を嘗め、ラムの『蜜』を味わった。
「……………」
 やっぱり愛液だけでは物足りない。
 俺は机の上の急須と湯呑を横にどけて、その上にラムをうつ伏せにさせた。
 そして雑にパンティを引き下ろして、尻の肉を両手で分けた。
「いや…いやだっちゃぁ……」
 ラムがもじもじと体を揺すり、抗議する。
 ポーズだ。俺は気にしない。
 ラムを無視して、鼻から尻の間に突っ込み、ずるずるとラムのあそこを啜(すす)った。
「あっ! …ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜………」
 とろとろの愛液が口の中を満たす。
 TVの中からは、相変わらずお笑い番組の笑い声が聞こえてくる。
 そして庭に面した窓のカーテンは、開いたままだった。
「ダーリン…いや……カーテン……カーテン閉めて……」
「うるせーな…」
 無視する。
 数日前、ラムを組み敷いて後から責め立てていた時、隣のオヤジが塀の上から覗いていた事があった。
 ラムは恥ずかしさに泣きながら俺に懇願したが、俺はとうとう最後までカーテンで隠す事はしなかった。俺が満足してお茶を飲み始めると、ラムは股間からだらだらと俺の精液を垂れ流しながら、パンツを掴んで逃げるようにして浴室に向かった。ペニスを嘗めて綺麗にしなかった罰として、その後、ラムの尻をしたたかに打ち据えてやったが、その痛みをまだ覚えているようだ。
 ラムをごろっと仰向けに転がす。
 エプロンの両端から乳がこぼれ、ひどくエロティックだ。膝の所にあったパンティを強引に脚から抜き取り、ポイと投げ捨てると、ポットに引っかかった。
 さっきよりも嘗めやすい格好だ。エブロンを捲り上げると、俺はラムのあそこに口をつけ、じゅるじゅると啜った。
 やはり舌触りと唇についた肉襞の感触が無いと美味くないものだ。
「あっ! あっ! ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…………!!」
 ラムは、テーブルの端を両手でキツく掴んで、首を振りたくって喘いでいる。
「はい、ごっつぉさん」
 俺は唐突に顔を上げると、ぐいっと口を拭って両手を合わせ、またTVを見始める。
 はっはっはっと息の荒いラムが、じっと俺の方を見ているのがわかった。
「ダーリン……」
 中途半端でほっておかれるのだ。ラムは恨めしそうに呟いた。
 それでも俺が何もしないので、のろのろとテーブルから起き上がり、ぐずぐずと泣きながら洗面所へ向かった。
 実は、俺にはそれが狙いなのだ。

         §         §         §

 ラムが脱衣所に入ったところで俺は後から捕まえ、洗面所に両手をつかせて、深く一気に挿入した。

じゅぷぷ…ぷぷぷっ…!

「くぅ…ああーーーーーー!!」
 はああぁ…と深い溜息をつき、ラムの涎が糸を引いて洗面所に落ちた。
「ダーリンの…ダーリンのばか……ばか…………」

じゅぷっ…ぷっ…じゅぷぷっ…

 たっぷりと濡れているのだ。ぬぬぬ…と抜き挿しする度に、いやらしい音を立ててラムの愛液が太腿を伝い降りていく。
「ラム、ブーツを脱げ」
「あっ…あっ…あっ……だっ……ってっ…あっ…こんなっ……」
「脱げ」
 ラムは俺と繋がったまま、がくがくと体を震わせながらブーツを脱ぎ始めた。俺がしっかりと腰を掴んでいるのだ。腰を屈めるわけにもいかず、自然、ブーツを脱ごうとするたび脚を広げる。そして俺はその時、ぐいぃ!と深くペニスを突き立てるのだ。
「あっ…ひっ! …ダ…ダーリン……ぬ…ぬげ…ぬげないっ…ちゃ…」
 俺はラムの抗議に、ぬぬぬ…とペニスを抜き出すと、シャツを脱ぎ始めた。そしてラムは、いつものように俺のパンツとズボンと靴下をかいがいしく脱がせる。
 濡れた目でペニスを見つめるラムの口元へ“それ”を持ってゆくと、ラムはそうする事が当たり前のように、自分の愛液で濡れたペニスを口に含み、舌と唇で綺麗にした。
 あらかた綺麗になると、俺は尚もしゃぶろうとするラムをぐいっと押しのけ、浴室に入った。ラムは、まるで捨てられた子猫かスーパーの前で飼い主を待つ犬のように、扉の前に素裸のまま跪いている。
 ラムには、俺が声をかけるまで、入ることを許していないのだ。
「よし、いいぞ。お前も入ってこいよ」
 湯船に身を沈めて一息入れると、俺はガラス越し、俯いてじっとしているラムに声をかけた。すると、待ちかねたようにラムが立ちあがり、嬉しそうにいそいそと入ってくる。
 シミ一つ無い白い肌、重そうに揺れる豊かな乳、きゅっと締まった細い腰、たっぷりとした尻、そして長く素晴らしい脚。
 イイオンナだった。
 ラムは、俺に毎日のように散々抱かれて、余すところ無く俺の目に裸を晒しているにも関わらず、恥ずかしそうにタオルで体を隠しながら膝をタイルの床に付けて湯を浴びた。水が玉のようになって、ラムの美しい肌を滑り落ちていく。
「ダーリン……」
 俺はラムの声で湯船から出た。椅子に座ると、ラムが、十分に泡立てたタオルで丁寧に俺の体を洗う。
「ラム、たまにはお前の体で洗ってくれよ」
「え?……」
 さっきまで繋がっていたのだ。ラムは気だるさが残る夢心地のまま、潤んだ瞳で俺を見た。
「お前の体でまず泡立てて、そんで俺の体にこすり付けて洗うんだ」
「うちの? ……」
「まあ、まずは俺に任せろよ」
 ラムをぐいっと引き寄せる。
「あんっ…」
 俺の胸に倒れ込んだラムの背中で、石鹸を泡立てた。両手を使って、ラムの肌を石鹸の泡に包んでいく。
「あ………」
 背中を伝い、腰を巡り、尻のまろみも滑る。もちろん、腕や首もだ。
 ラムは俺にすがり付き、耳元で喘いでいる。俺の胸にはラムの乳が押し付けられ、その先端の乳首が固くなってこりこりと刺激される。
「あ…うん…」
 俺は椅子を退けると、ぺた…と床に尻をつき、俺の前にラムを座らせた。
「ラム、気持ちいいだろう」
 ラムは言葉も無く、うっとりとただ頷いていた。
 俺の両手は、ラムの脇から入り、柔らかい乳に取りついた。石鹸のお陰で、さっき台所で嬲ったよりもずっと弄りやすい。ラムの乳は、にゅるにゅるとした滑りのまま、俺の手の中で自由に形を変えるのだ。
「あ………は………」
 くた……となったラムは、体中から力という力が全て抜けてしまったようだった。俺の肩に後頭部をのせ、白い喉を見せながら荒い息をしている。
「あひっ…くうん…ん……」
 不意にその喘ぎが、しゃくりあげるような声に変わる。俺の両手が、にゅるる…とラムの股間に滑り込んだのだ。
「ここもキレイにしなくちゃな」
「あっ…ああんっ!!」
 大陰唇を開き、指を断裂にそって上下させる。右手の人差し指と中指でこりこりとした陰核の包皮をさすりながら、明らかに水や石鹸とは違うぬめりを潤滑油に左手の指で“中”をかきまわす。
「く…ああっ…あっあっ…」
 びくびくびくっ!!と体がはじける。
「もういいか。十分洗ったもんな」
 唐突に俺は、すっと手を離し、湯で体の泡を洗い流す。するとラムは甘えた声で俺にすがりつき、請うように小さく言った。
「…もっと……もっとしてほしいっちゃ……」
「湯冷めしちまうだろ?風呂に入らせろよ」
 また中途半端……。
 ラムは泣きそうな顔をして、それでも小さく頷く。
 その仕草がたまらなく可愛い。時々この可愛らしい女を他のヤツにも貸してやろうかという気になる。
 だが、俺のモノだ。俺の便所だ。誰にも触らせない。
 すぐ、そう思うのだ。
「ダーリン…ダーリン……」
「ん?」
「うちの事、好き?……」
「んな事、わかってんだろ?」
「………ダーリン…キスして…さみしいの……なんか……さみしいの……」
 ちゅう…と唇を合わせる。
 舌を絡め、貪り合った。
「はぁ……」
 深く息をつく。
「うちはダーリンのものだっちゃ…うちはダーリンになら何されてもいい……」
 当たり前だ。バカかお前は。
 俺はそう言いたいのを堪えて、ラムの乳を吸った。

【END】

(第一版コンプリート:1996/??/??)
(初出:2000/06/01)(以後順次改訂)


かつて同人漫画用に書いたプロットから起こしたものを改定。

あたるの好きな時に、いいように抱かれる毎日。
それでも、それを幸せと感じたい彼女。
彼の愛を求めて、彼に体を好きにさせるのが彼女の意思。

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