■感想など■

2009年12月17日

[二次]うる星やつら「彼の愛奴 彼女の御主人様」〜Episode.4「雨上がりの夜に」〜

-----------------------------------------------------------
★虎縞美少女物語★

L U M & ATARU

の愛奴 彼女の御主人様』

◆ THE DICTATOR and PLAYTHING of SEX ◆
-----------------------------------------------------------


■■ Episode.04 ■「雨上がりの夜に」■■

「わあっ…ほらダーリン。雨、止んだっちゃよ」
 夕方から降り出した雨は、9時を少し過ぎる頃ようやく止んだ。
 ラムは窓枠に手をつき、開け放した窓から身を乗り出して雲間から出た月を見ている。
 俺はそんなラムにそっと近づき、手馴れた手付きでブラを後からそっと外した。
「あっ!!」
 健康的な乳房は、ブラの縛(いまし)めから開放されると弾けるように揺れた。
 慌てて彼女は乳房とブラを押さえて振り返る。
「ダ…ダーリン! …」
「お前の胸を見せてくれ」
 俺はポツリとそれだけ言う。
 すっきりとした腹から流れる線の上にある、豊かな乳を見たい。
 その乳の先端でふるふると震える紅い果実を光の元で見たい。
「ダーリン…」
「ラム…」
 ラムは少しの間上目遣いに俺を見ていたが、俺がじっと見詰めると諦めたように乳房から両手を離した。
 やがて乳と乳首が、蛍光灯の光の中へと晒される。
「きれいだ…」
「え?」
 俺の言葉にラムが反応する。
「白く細い首から連なる豊かな胸も、すっきりとしたウエストからちょっと張り出した腰骨も、全部、きれいだよ」
「ああ…」
 ラムが泣きそうな顔をして唇を震わせる。
 俺は、す…とラムに近づいた。
 そうして耳元に口を近付け優しく囁く。
「ラム……なあラム……」
「はい……」
「お前は可愛い…お前は綺麗だ…俺はお前がいてくれて本当に嬉しいよ…」
「ダーリン…」
 ラムはぽおっ…と頬を紅く染めて目を伏せた。
 俺は尖った耳につ…と右手の中指を添える。
「あっ…」
 ぴくんっと身を震わせ、ラムが目を瞑る。
「この可愛い耳も…唇も…あごも…首も…」
 一つ一つを俺の指がなぞってゆく。そのたびにラムは身を震わせて答えた。
「乳房も…乳首も…」
 触れるか触れないか…の感じで金色の産毛をなぞるようにして乳に指を遊ばせる。
「あ…」
「この肋骨の線も…小さな臍も…俺はみんな大好きなんだ…」
「ダーリン…」
「ああ…ラム…言ってくれ…お前は誰のモノなんだ?」
「うちは…うちはダーリンのものだっちゃ…」
「耳も?」
「耳も…」
「唇も?」
「唇も…」
「あごも?」
「あごも…ああ…ダーリン…あごも、首も…おっぱいも…おなかも…おへそも…お尻も…脚も…あそこも…全部…全部ダーリンのものだっちゃよ…」
「あそこも?」
「あそこも…」
「全部?」
「だっちゃ…」
 俺は乳から指を離すと窓をいっぱいに開け、その縁にラムを座らせた。
 そうしてパンツの両端に手をかけ、不安げに俺を見る彼女の頬にちゅ…とキスする。
「ラム…見るよ」
 優しく言う。
「でも…誰かに見られたら…」
「イヤか?俺が頼んでも?」
 ラムはためらっていたが、やがて返事の代わりに腰を少し浮かせた。
 そうして俺の手は、つつ…とパンツを下ろしていく。
 濃緑の陰毛が顔を出し、やがてその間に紅く濡れるクレバスが覗く。
「は…あ…」
 ラムは溜息のような声を漏らし、紅く火照った頬を手で包んで身を震わせた。
 やがてパンツは小さく丸まって俺の手の中に収まる。
 それを一度広げ、股間にあたる部分を見る。
「あ…やぁん…」
「言葉だけで濡れたのか?」
「………うん………だって………」
「ラムはえっちだな…」
「…だって………」
「いいんだよ。俺はえっちなラムが大好きなんだから」
「…いぢわるだっちゃね……」
「そうか?」
 俺はそう言いつつ膝を畳につけ、彼女の膝小僧に両手を当ててゆっくりと両脚を開かせる。
 太腿の奥には薄い陰毛に彩(いろど)られた、ぬるぬるとした赤い軟体動物が光の中、楚々とあった。
 いっぱいまで開かせる。
 性器はゆるく開き、ほころびかかった蘭の花のようだった。
「あ…ダ……ダーリ……」
 俺は顔を近付ける。
 むせかえるようなラムのオンナの匂いの中、俺の舌がぺろりと襞を嘗めた。
「あっ…くう…」
 ラムの両手が俺の頭に置かれる。
「ラム、両手は窓枠に置いておくんだ」
「だって…」

ちゅうっ…

「あっひゃ…!…くうん…」
 ラムの抗議も、てらてらと濡れ光るクリトリスをキツく吸ってやる事で、無理矢理静かにさせる。

ぺろっ…ぺろっ…

 ぬめりが糸を引き、ラムの密やかな艶声が雨上がりの夜に流れていく。
「ダ…ダーリン…うち…うち…」
「もう欲しいのか?」
「…う…うん…欲しい…欲しいっちゃ…お願いだっちゃ…ちょうだい…ダーリンの…」
「い・や・だ」
「…ダーリン?…」
「ここではやらないよ」
 たっぷりといぢわるっぽく言う俺の言葉に、ラムは甘い光を瞳に宿したまま今にも泣きそうな顔になる。
「…して…おねがい…して…」
 俺はラムのたっぷりとした乳を両手で弄(もてあそ)びつつ、ラムの唇がわなわなと震えているのを見ていた。
「どこでもいいっちゃ…どこでもついてくから…だから…」
「ふ…ん…」

         §         §         §

 俺はラムにコートを着せ外に連れ出した。
 ブーツ以外は身に着けさせてはいない。つまり、コートの下は素裸なのだ。
 俺はラムの髪、耳、首筋、背筋、腰、尻を、触り、撫で、擦(さす)りながら夜の街を歩いた。
 ラムはとろん…とした目で、うっとりと俺がするに任せている。
 夜の公園につくと、隣に常夜灯などの無いベンチを選んで座る。
「ラム、おいで」
 横に座らせた。
 ラムはすぐに唇を合わせてきた。
 早くして欲しくて欲しくてたまらない…といった感じだ。
「はあ……ダーリン…ダーリン………ねえ…ここで? ……」
「ああ……イヤか?」
「………はずかしい………」
「誰もいないよ。雨上がりの夜だしな…」
 ラムを、俺に向かい合う形で座り直させる。
「あ………う………ふぅぅ………」
 ラムは右手でズボンから出たペニスを掴み自分のアソコに導くと、ゆっくりと腰を下ろす。
 そして根元まですっかり呑み込むと、ラムはぶるるっと体を震わせてはぁ…と大きく息を吐いた。
「ダーリンの……うちの中で……いっぱい……」
 きゅう…とあそこを締める。
 俺はラムのコートの前を開き、ウエストを抱いてその素晴らしい乳房を嘗め、吸った。
「ふう…ん…」
 ラムは、ちょっと鼻にかかった声で甘えながら円を描くようにして腰をひねった。
「ああーーーーーーーーっ…………」
 気持ち良いらしい。
 好きにさせておくといつまでもやっていそうだ。
 俺はキュ…と腰を掴み、ラムの動きを止めた。
「あんっ…だめっ…いや…いやなの…もう…止めちゃ……」
 ぎゅっと俺の頭を掻き抱いて乳に押し付ける。
 豊かな乳のせいで窒息しそうだ。
「ぷぁ…」
「ねぇ…ダーリン…ダーリン…ねえ好き? うちのおっぱい…好きだっちゃ?」
「ああ」
「…うれしいっ! …」
 両手で両乳房を寄せてべろべろと嘗めまわし、交互にちゅう…と乳首を吸ってやる。
 するとラムは、ああっ……と声を殺して震えた。

【END】

(第一版コンプリート:1996/??/??)
(初出:2000/09/20)(以後順次改訂)


かつて同人漫画用に書いたプロットから起こしたものを改定。

ラブラブないぢめ。
雨上がりの夜の道を素裸にコートで連れまわす。
夜の公園でつながり、ラムは乳を嬲られながら喜びの声を上げる。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34187835

この記事へのトラックバック

★足跡代わりにポチッとしてってくださいな★