■感想など■

2009年12月18日

[二次]うる星やつら「彼の愛奴 彼女の御主人様」〜Episode.5「調教」〜

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★虎縞美少女物語★

L U M & ATARU

の愛奴 彼女の御主人様』

◆ THE DICTATOR and PLAYTHING of SEX ◆
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■■ Episode.05 ■「調教」■■

「ナンだよコレ」
 俺の不機嫌な声に、机の上に料理を並べていたラムがびくっと身を震わせる。
 そして、おどおどとした小動物の目で伺(うかが)うように俺を見た。
「ま、まずいっちゃ?」
「ブロッコリー……嫌いだって言わなかったか?」
 クリームシチューの中に、俺の嫌いなブロッコリーが入っていたのだ。
「け……けど……ブロッコローってダーリンの体にいいんだっちゃよ?」
「俺はキライなんだ」
 俺の拗ねたような口調にラムは少しホッとして、腰に左手を当てて言った。
 その姿はまるで聞き分けの悪い子供にするように“偉そう”だった。
「ダメだっちゃよ、ダーリン。とっても美味しいんだから!」
 俺はその言葉が終わるか終わらないかのうちに、まだあたたかいシチューをラムの頭からぶちまけた。
「ちゃっ!!」
 驚いたラムが床に尻餅をついて驚いた目で俺を見る。
「俺はキライだって言ったんだぜ?」
 強い口調に、ラムはたちまちのうちに脅えの光を瞳に宿した。
「……ごめ……ごめんちゃ……」
「いいかげんに覚えろよ! 一体何年ココにいるんだ?!」
「ご、ごめんちゃ! ごめんちゃ! ごめんちゃあ!!」
 ばっと床に正座し直し、俺の前で両手をついて土下座するラムの頭を足で小突いた。
「お前、星に帰るか?」
 ラムは、ばっ!と顔を上げ、涙のいっぱいに溜まった目でふるふると首を振る。
 俺はふう……と、ことさら大袈裟に溜息をついて、ラムの前に片膝をついた。
 そうして、シチューが垂れ落ちてべとべになったラムの頬をふわ……と両手で包んで、優しく囁く。
「俺はな、ラム、お前に一日も早くいい奥さんになってほしいんだ。わかるだろ?」
「奥さん……」
「そうだ。奥さんだ。お前なら料理の上手い、可愛い奥さんになれるて信じてるんだぜ?」
「ダーリン……」
 優しい囁きに瞳をとろん…とさせたラムが何か話すより先に、唇を奪った。
「んう……」
 思いきり濃厚に口付けてやる。
 ねろ……と唇を舌で割り、つるりとした歯を歯茎ごとべろりと嘗めてやる。
 おずおずと顔を出した舌をちゅうううと吸い上げて、熱い舌で翻弄して嬲った。
 すると、すぐにラムも舌をくねらせ、俺の舌に絡ませてくる。
 ひとしきりラムの唇と舌を味わうと、ふらふらとしたラムの後頭部に左手を滑り込ませて支えた。
「ダーリン……」
 とろんとした目で俺を見つめ、うっとりと俺を呼ぶラムの、顔についたシチューをペロペロと嘗めてやる。
 舌は、額や目元、頬や鼻や顎先や首筋や肩、それに乳に及んだ。
 ゆっさりとした乳を覆う虎縞のビキニをずり下げ、ぷるんと乳首をまろび出してそれをしゃぶってやる。
 乳輪をぺろぺろと嘗め、乳首をぴるぴると舌ではじき、口で全部をちゅうちゅうと吸う。
「ふうん……はぁ……」
 びくびくと体を震わせ、俺の首を抱いて甘えようとするラムの腕を押さえる。
 そうしておいて俺は、
「なんだ。もう濡れてるじゃないか……」
 下腹からビキニパンツの中に右手を滑り込ませ、あそこをにゅるりとなぞった俺は驚いた。
 既にパンツの中はべとべとのぬるぬるになっていたのだ。
「いや……だっちゃ……」
 ラムは甘い光を瞳いっぱいに満たしながら、恥じ入って顔を反らした。
「ラム……お前、俺にいじめられて濡らしてたのか……?」
「いやん……ちがうっちゃ……ちがうっちゃよぉ……」
「正直に言わないと……」
「……ちがうもん……」
「そうか……」
 あくまでシラを切るラムから、俺はすっ……と体を離す。
 もちろん、唇も指もだ。
「いやっ……いやなのっ……いやっ……」
 するとラムは途端にイヤイヤをして俺の手を取った。
 目は潤み、息は荒い。
 ラムは、今はすっかり光の中に剥き出されたたぷたぷと揺れる乳の、その固く尖った乳首をまた吸って欲しそうに俺に向けて突き出している。
「何が嫌なんだ」
「して……して……」
「正直に言うか?」
「言うっちゃ……言うっちゃ……だから……」
 右手指できゅ……と乳首をつまむ。
「きゃぁ……うんっ……」
 ラムは嬉しそうに身をよじって啼いた。
「うちは……うちは……ダーリンにいぢめられると……」
「いぢめられると?」
「いぢめられると……あそこが濡れちゃう……いやらしい子だっちゃ……」
「いぢめられるのが好きなんだよな」
「そうだっちゃあ…………あっ!」
 甘えて俺の手を撫で、肩に媚を売るようにすりすりと頬を摺り寄せるラムを、俺は突き飛ばして笑った。
「ダーリン……?」
 驚きよりも、熱く濡れた情欲の光がラムの瞳に宿る。
 ぷっくりと鼻の穴が可愛く広がって、濡れた瞳がきらきらと期待に輝いていた。
 ラムはこれからされることを思い描いて興奮しているのだ。
「ふん……とうとう言ったなこのメスブタが……お前みたいなメスブタを俺が本気で好きになると思ったのか!?」
「ああっ……! ダーリン! ……ダーリン……!」
「この……ブタがっ!!」
 たぷたぷと揺れる大きな乳を右手で張った。
 ぱんっ!と小気味良い音がしてそれがゆさゆさと大きく揺れる。
「ああっ! ……いぢめて……もっと……いぢめて……」
「いつもそのでかいおっぱいと尻を揺らして街を歩いてて恥ずかしくないのか!? このハレンチな女がっ!!」
「そんな……そんな……うち……」

ぱんっ!

「ひゃぁ……」
 びくびくと体を震わせて首をすくめた。
 その口元は涎が光り、嬉しそうに歪んでいる。
「男達に見られて優越感に浸ってるんだよな」
「ちがう……ちがうっちゃ……」
「そんなに見られたいなら来いよ……」
「あ……ああ……」

         §         §         §

 シャワーでシチューを洗い流し、ざっと綺麗な体にして適当にバスタオルで拭く。
 その間、ラムは大人しくうっとりと身を任せて甘い瞳で俺を見つめていた。
 そして俺はラムを外に連れ出した。
 そこで初めてラムは俺がしようとしている事を知って、ふらふらしながら俺の腕にすがった。
 ラムは素裸である。
 その素裸の尻から右手指を入れてあそこを嬲り、左手で左乳をたぷたぷと弄びながら、夜の道を人目を避けて連れて行く。
「ダーリン……いやっ! ……いや……こんなの……! ……誰かに見られたらっ……」
 ラムは羞恥に頬を染めて、空に飛んで逃げようとする。
「ラム、空に飛んだら二度と愛してやらないぞ」
「そんなっ……」
「これでも着てろよ」
 ラムの体から両手を離し、ジャケットを脱いで放ってやる。
 ほっ……としたラムの表情が可愛い。
 ……が、すぐにもじもじと身をよじらせはじめる。
「ダ……ダーリン……お尻……お尻が……あそこも……出ちゃう……」
 前と後をいっしょうけんめいに隠している。
「くくっ……可愛いぜ」
 ぐいっと引き寄せて、ちゅっちゅっと火照った頬にキスしてやる。
 そうしてやるだけで、ラムは、うっとりとして大人しく身を任せてきた。

 やがて行く手にコンビニが見えた。
 2階から上には雑居ビルというよくあるタイプだ。
 ここに来るまで2人の男に出会ったが、一人は酔っ払いで一人は暗くて気付かなかったようだった。
 本番はここからだ。
「来いよ」
 俺はラムを連れてコンビニの横の階段を上り始めた。
「ここでいーや」
 ぐいっとラムの手を引いて、1階と2階の間にある階段の踊場から、半分身を乗り出すように手をつかせた。
「ダーリン……いやっ……ここでなんてっ……」
「うるせえ」
「人が……人が来ちゃう……」
「黙れ」
 どろ……と右手の人差し指と中指に唾をたっぷりとつけて、後ろからあそこにぬぬぬ……と挿し入れた。
「きゅう……くっ……ふっ……」
 そしてぬちゃぬちゃといじくる。
「あ……ふ……いや……し……下……コンビニ……誰か……」
「何言ってんだか、わかんねぇよ……っと」
 もうすでにたっぷりと濡れている事を確かめると、ちゅるりと指を抜き出し、ズボンをパンツごと下ろしてずぷぷっ……とモノを後から刺し込む。
「ひ……あ……」
 びくびくっと身を仰け反らせて、ラムは喘いだ。

ぢゅぷっぢゅぷっ……

「ああっ……ああっ……」
「ラム……あんま声上げんなよ。聞こえるぞ?」
「……! ……」

ぢゅぷぷぷっ……

「ひい……う……」
 両手で口を押さえて必死に声を抑えるラムの乳をぐにぐにと揉み、腰をひねってねじ込んだ。
 ラムは手摺りに肘を付き、俯いてしゃくり上げる。

びしゃっ…びしゃっ…びちゅっ…びしゃっ…ぱちゅっ…びしゃっ…びしゃっ…

 リズミカルに腰を打ちつけ、ラムの尻を波立たせる。
 上からはラムの股間に出入りする粘液に濡れた俺のモノがよく見えた。
「ひっ……ひっ……」
 さっそく感じ始めていた。
 時間をかけて開発したのだ。
 熟れた体は快感を素直に受け入れるのも早い。

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 尚も激しく打ちつける。
「ぐう……う……う……」
 ラムの体が強張る。
 のぼりつめようとしているのだ。
『ふん……もったいねーな』
 俺はラムがイク前に、モノを素っ気無いくらい無造作に、ぬるり……と抜いた。
 そしてラムをこっちに向かせ、濃厚に口付けてやる。
 その間にも、左手は手に余る乳をぐにぐにと揉み、左手はあそこの中をぐちぐちと嬲っているのだ。
「ひぃん……」
 びくびくと体を震わせるラムから体を離すと、俺は涎のついた口元をぐいっと袖でぬぐってふらふらと今にも倒れそうなラムを支えた。
「……ダ……ダ……ーリン……」
「行くぞ」
 そして、ぐいっとラムの手を引いて階段を降りる。
 ラムはふらふらとして時折つまずきそうになりながらも、それでも遅れまいと一生懸命についてきた。
「みんなが見てるぞ」
 コンビニの前ですれ違う男達がラムの格好を見るとたちまちの内に嫌らしい笑みを浮かべる。
「……あ……」
 ラムが羽織ったジャケットの前は、すっかり開いている。
 そこから、ゆらゆらと重そうに揺れる見事な乳とすっきりとした腹、粘液できらきらと光る股間の茂みが見えていた。
 それに股間からは膝まで愛液が垂れ落ちているのだ。
 ラムは俺に右手を引かれている。
「………………」
 ふらふらと体を揺らしながら、ラムは左手で前を合わせた。

【END】

(第一版コンプリート:2001/02/27)
(初出:2001/03/04)(以後順次改訂)


かつて同人漫画用に書いたプロットから起こしたものを改定。

あたるのラム調教。
貶めてから、優しい言葉で包んで持ち上げて嬲る。
人が来るかもしれない場所で尻を抱いて、夜の街を連れまわす。
露出プレイ。

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